ゼットコードログ

コード的な何かを書いていきます。

kubectl コマンド一覧

kubectlの多岐にわたるコマンドのメモ書きを残すためのページ 状況確認 クラスタ内のリソースを一括で表示する 現在のアクティブなクラスタを確認する ネームスペースを確認する ノードのリソース使用状況を見る ポッドのリソース使用状況を見る pod ポッド…

LINEのソーシャルログインでメールアドレスを取得する

Webアプリを作っていると時々ソーシャルログインをやることがあります。 要件によってはユーザーのメールアドレスを取得することもあります。 FacebookやTwitterだと、コールバックで飛んできた内容にそのままメールアドレスが含まれているのでそれを使えば…

WordPress REST API をindex.phpを指定して使用する

通常、WordPress REST APIは末尾が *.phpで終わらない。 本来のAPIのURLではこうですが http://example.com/wp-json/wp/v2/posts 実はこれでも同じことになります。 http://example.com/index.php?rest_route=/wp/v2/posts やんごとない理由でリバースプロキ…

WordPress REST API と XServer

WordPress REST APIhttps://ja.wp-api.org は大変便利な機能です。 やむなくWordPressを取り扱うことになった開発者からすると希望の光です。 これを使えば、WordPressの管理画面を使って記事を作成する運用を維持しつつ、ユーザーに見せる画面はWordPressで…

エンジニアの採用活動は新卒と中途で分けなくていい

春を迎えて、学生の採用活動も活発になってきているこの頃。 採用の端くれを担うものとして、近頃思うことがある。 ITエンジニアの採用は新卒と中途で分けなくていい。 そして少し細かくいくと、次のような感じで是非一度やってみたい。 新卒と中途で採用活…

Circle CIのJobで任意の環境変数を設定するには

Circle CI(version 2)でJobを実行するときに、環境変数を設定するには BASH_ENV変数に追加するとよい。 「BASH_ENVの中」に>>で追加するのがミソ。 たとえば、gitのリポジトリで最新のタグ名をTAG_NAMEという環境変数として定義したい場合はこんな感じ。 ech…

Railsでバッチを作成するときのメモ

Railsでバッチを生成したい場合のコマンド類のメモ。 よく忘れるからね。 バッチ用rakeファイルを作成する。 $ ./bin/rails g task {yourBatchFileName} 登録されているrakeコマンドを確認する $ ./bin/rake -vT バッチの実行 $ ./bin/rake {yourBatchNameSp…

Herokuよく使うコマンドメモ

Herokuでよく使うコマンドの覚書的メモ。よく忘れるからね。 アプリケーションを作成し、デプロイする heroku create git push heroku master アプリケーションの実行状態を確認 heroku ps アプリケーションのスケールアップ(お財布と要相談) heroku ps:scal…

Railsテスト関連のメモ

RSpecのセットアップ ./bin/rails g rspec:install テスト用ファイルの雛形作成 #モデルのテスト ./bin/rails g rspec:model {modelName} #コントローラーのテスト ./bin/rails g rspec:controller {controllerName} #ビューのテスト ./bin/rails g rspec:vi…

Rails関連のコマンドのメモ書き

アプリケーションに設定されているrouteを確認する ./bin/rake routes または、http://{site-name}:{port}/rails/info/routes でも確認可能(Rails4以降)。 controllerを追加する ./bin/rails g controller {controllerName}

railsでDB関連の操作

データベースの作成(初回) ./bin/rake db:create データベースの更新、マイグレーションファイルの適用 ./bin/rake db:migrate 現在のマイグレーションファイルの適用状況を確認する ./bin/rake db:migrate:status modelを作成する ./bin/rails g model User…

bundlerでrailsをインストールする

bundler以外はシステムに直接インストールせずに、railsをインストールする 以下、コマンドのメモ。よく忘れるからね。 $ mkdir myproject $ cd myproject $ bundle init # Gemfileのrailsのコメントを外す $ bundle install --path vendor/bundle #上書きす…

SublimeText 私的メモ

忘れたら、また覚えればよいの精神でメモ。 SublimeText My cheet sheet マルチカーソル Command + u で選択を一個キャンセルする Command + Shift + L で選択を行単位にする ウィンドウ操作 Command + option + 数字 縦に分割する Command + option + Shift…

OpenFL アプリの画面をPhotoshopとFlash Professionalで作る

Flashで作ったswfファイルを画面として取り込んで、表示することができます。 これだけだとAdobe AIRと変わらないですが、OpenFLはswfをインプットにしてコンパイルの段階で 各プラットフォーム用のプログラムを生成しているみたいです。これにより、AIRと比…

OpenFLのプログラムをiOSの実機で動かす

androidのときのようにsetupコマンドを最初にやるのかと思ったらそうではないみたい。 YouもXcode入れるかい?みたいな質問がでてきてそれで終わっちゃう。 //これはやっても意味なし!! $ lime setup ios 手順 Xcodeのインストール 証明書ファイルをセット…

OpenFL XMLのデータを読み取る

次のような流れでやってみます。 天気予報のXML情報を取得 XMLの情報を解析 画面に表示する XMLは天気情報をXMLで提供してくれているところから取得してみます。 気象庁の天気予報情報を XML で配信 - drk7jp var requestUrl:String = "http://www.drk7.jp/w…

OpenFL 日本語のフォントを使う

TextFormatでフォントファイルを設定します。 まずは、projet.xmlのリソースファイルでフォントの場所を指定しておきます。 <assets path="assets/font" rename="font" /> で、コードの中では Assets.getFontでフォントを取得して var font = Assets.getFont ("font/misaki_mincho.ttf"); TextFormatでフ</assets>…

OpenFL サーバーのAPIを実行して値を取得する

画像の次は文字列です。 apiを叩いて、データを取得する。よくある日常です。 文字列をJSON形式としてパースしています。 var data:String = cast(event.currentTarget.data, String); var user = Json.parse(data); var text:TextField = new TextField(); …

OpenFL サーバーから画像を取得する

ローカルではなくて、サーバーから動的に画像を取得して表示したい。 とてもよくあることです。 Loaderクラスを使ってみましょう。 読み込み完了時に発動する関数をセットして、その後に画像表示処理を書いていきます。 var requestUrl:String = "http://192…

OpenFL イベント発生時にデータも送る

DataEvent というのがあって、それを使います。 データは文字列に変換しておきます。 最初、cast(value,String) というのがいいのかと思ったら、 コンパイルエラーが出たので使ってないです。 _rect.dispatchEvent(new DataEvent(MyRect.EVENT_MOVE,false,fa…

OpenFL 自作のイベントをクラスに送る

イベントをクラスとかに送れないと、開発はできないでしょう。 MyRectというクラスを作って、1秒毎にイベントを送るテストをしてみました。 これもActionScriptと同じといえばおんなじで、dispatchEventでやれちゃいます。 private function onTimer(event:T…

OpenFL trace文でデバッグする

printfデバッグをしたい。そのときは trace文を使いましょう。 trace('OpenFLいろいろ'); flash でbuildすると、画面にどんどん表示されます。 trace文が少ないうちはいいけど、これは実際にアプリを作るときは使えないかもしれない・・ 多分、trace文で埋も…

OpenFL クリックイベントを取り扱う

これも定番。 イベントを仕込みたいオブジェクトに対してメソッドを紐付ける。 _rect.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onClick); こちらは四角をクリックしたら、色が変わるコード。 test Mouse Event

OpenFL 時間を表示してみる

定番の時間表示をしてみよう。 現在の時刻を取得して、1秒間隔で更新します。 時間の取得はHaxeで提供されている機能でやります。 最初、自力で文字列つないだりしてたんですが、HaxeだとDateToolsというのがあって色々便利そう。 // var date:Date = Date.…

OpenFL 画像を回転させる

画像を回転させてみる。 回転自体はrotationプロパティを指定すれば 指定した角度分だけ回転して表示されます。 //90度回転 _bmp.rotation = 90; ただ、これだと左上を基準にして回転します。 回転を入れたいときに、中心を基準にして回転させたいことがよく…

OpenFL 画像を表示させる

この手の類のものは画像を表示できないとです。 まず、project.xml で assetの置き場所を指定してあげます。 この場合は assets/img というフォルダ内に画像をわんさか置いていくことになります。 <icon path="assets/openfl.svg" /> <assets path="assets/img" rename="img" /> 次にソースコード。 projet.xml で "rename"という項目で</assets></icon>…

OpenFLのupgrade

OpenFLのver 1.4.0 が公開されたようです。 OpenFL 1.4 Release 以前のバージョンをすでにインストールしている場合は lime upgradeコマンドを叩いくと新しいバージョンをすぐに入れることができます。 $ lime upgrade openfl これでいいらしい。 1.4.0 の主…

OpenFL プロジェクトの設定

アプリケーションのそもそもの設定などは projext.xml に書いていくようです。 この記事は徐々に調べて行った結果を継ぎ足して行こう。 画面の幅と高さを調整する ひとまず、画面の幅と高さを調整したかったので、ここを調整しました。 モバイルアプリ開発で…

OpenFL 図形を描く

四角、丸、三角を描いてみよう。 座標指定が微妙にFlashと異なる気がする・・ 基準点のデフォルトは中心? というのは私の勘違いで、基準点のデフォルトは左上でした。 OpenFL draw test こんな感じで、表示されました。

OpenFLのプログラムをAndroidの実機で動かす

初回のみ、setupコマンドを実行します。 自動的にSDKなど必要なもの一式のダウンロードが始まります。 途中でAndroid SDK Managerが立ち上がって、これこれ入れなさいよ的になるので 表示内容に従ってパッケージを入れていきます。途中で応答が消えた場合は …